心地よいサービスとは、認知心理学に基づき、取捨選択回数を減らして、脳の負担を減らすこと。
デザインは、その人の顔であり、人柄。
そして、一度きりの第一印象を決めるもの。
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日本国内で、iOSアプリ開発とWEB制作を手がけています。デザインは、サービスの「身なり」であり、一度きりの第一印象を決める要素。身なりを整えることが社会で生きる上での礼儀であるように、デザインを整えることもまた、サービスを世に出す上での前提条件です。
だから私は、見た目の美しさだけでなく、一つひとつの判断に意味を持たせることを徹底しています。認知心理学の知見を取り入れ、ユーザーの視認性とストレスに配慮した設計を追求。Widgetで日常に溶け込むiOSアプリ、想いが正しく伝わるWEBサイトを、日本からお届けします。
「ただ良いもの」ではなく、ユーザーの心と暮らしに静かに寄り添う設計を。
すべての判断には、根拠と意味があります。
サービスの顔であり、人柄を映す存在。整っていない身なりが信用されないように、デザインの整わないプロダクトは選ばれません。だから整えることは、装飾ではなく礼儀です。
色一つ、配置一つに理由を。「なんとなく良い」では足りません。なぜそこにあるのか、なぜその色なのか——一つひとつの判断に複数の根拠を重ね、必然性のあるデザインを生み出します。
認知心理学に基づき、視認性とストレスに配慮した設計を。「迷わない・疲れない」UIは、操作のためでなくユーザーを助けるためのもの。ダークパターンに頼らない、誠実なものづくりです。
iOSアプリの企画・設計・開発・申請まで、そしてWEBサイトの制作まで。
個人開発だからこその一貫性と速度で、想いを形にします。
SwiftUIを中心に、Widget・通知・課金まで対応。Human Interface Guidelinesと認知心理学を融合させた、迷わず使える設計。App Store審査・リリースまで一貫サポート。
想いが正しく伝わるWEBサイトを。コーポレートサイト、ポートフォリオ、LPまで。視覚的階層・タイポグラフィ・余白の設計を意識し、ユーザーが自然に読み進める導線を構築します。
ユーザーの視認性とストレスに配慮したインターフェース設計。認知負荷を最小化する情報設計、「迷わない・疲れない」導線を、Figmaを使ったプロトタイプで具体化します。
理念を形にしてきた、リリース済みのアプリたち。
それぞれが「ユーザーに寄り添う」をどう設計したか、ご覧ください。
「公式じゃない、でも一番使える」——この理念のもと開発した、大阪・関西万博のための非公式マップアプリ。公式マップの「動作が重い」「電波が弱い会場では使えない」という課題に着目し、MapKitを活用した軽快な動作と、完全オフライン対応を実現。会場内のすべての写真は、開発者自身が現地に足を運んで撮影したものです。
「行きたい場所」「行った場所」「スタンプを押した場所」——ユーザーそれぞれの使い方に寄り添う設計で、紙のマップを片手に迷う時代に終止符を打ちました。
「銀河を合体させよう」をコンセプトに開発した、宇宙をテーマにしたカジュアルパズルゲーム。水星から始まり、惑星や恒星を合体させながら、最終的には「銀河」へと到達する進化型パズル。シンプルな操作性の中に、宇宙の神秘を感じられる世界観を込めました。
銀河と銀河の合体時には特別な演出を実装し、クリア後もゲームを続行できる仕様に。今後のアップデートでは、巨大ブラックホール誕生の限定イマーシブ動画も予定しています。
App Store で見る
「不必要なもので世界と競え」をコンセプトに開発した、写真整理 × オンライン対戦アプリ。スワイプ操作だけで写真フォルダを整理でき、削除した容量(GB)が世界中のユーザーと競うスコアになります。「片付け」という地味な作業を、ゲーム性と達成感で楽しい体験に変えるのが狙いです。
写真フォルダを眺めていても消す決断ができない——そんな心理的ハードルを、認知心理学の視点で解決した一作。「一覧で見ると消せない写真も、一枚に集中すると判断できる」というユーザー心理を活用しました。
App Store で見る海外製アプリにありがちな過剰なデータ収集や、ストレスの限度を超えた広告。それらを目にするたびに、「ユーザーに寄り添うとは何か」を考えてきました。日本国内で開発・運営することは、私にとってその答えのひとつです。
必要なデータのみを、必要な分だけ。海外サーバーへの不必要な送信は行わず、ユーザーのプライバシーを最優先に設計しています。
収益化と体験のバランスを丁寧に設計。広告は最小限に抑え、ユーザーの集中とリラックスを邪魔しない範囲に留めます。
不具合・要望・お問い合わせには、日本語で迅速に対応。海外製アプリでありがちな、サポート不在の不安はありません。
アイデア段階でも構いません。作りたいもの・ターゲットユーザー・ご予算の目線合わせを行います。オンライン(30〜60分)で、気軽にどうぞ。
ヒアリング内容をもとに機能一覧・画面構成を整理し、開発期間と費用の見積もりをご提示します。納得いただけたら契約へ。
Figmaでワイヤーフレーム → 高精度デザインを作成。実機に近いプロトタイプでイメージを確認してから、開発に着手します。
2週間スプリントで進捗を共有。TestFlightを使い、実機で動作確認しながらフィードバックを反映。認識のズレを早期に解消します。
App Store Connectの設定、スクリーンショット、説明文の最適化まで対応。審査リジェクト時の対応・再申請もサポートします。
リリース後1ヶ月は不具合対応を無償で実施。継続的なアップデートや機能追加は、月額保守プランでご提供しています。