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認知心理学をもとに、使う人の頭を疲れさせない
スマホアプリのデザイン設計をつくります。

  • iOSアプリ開発
  • UI / UXデザインのアップグレード
  • 非エンジニアが更新し続けられるWebサイト

迷わない。
疲れない。

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3つの原則。

01

デザインは身なりである

サービスの顔であり、人柄。一度きりの第一印象を決める、やり直しの効かないもの。整えることは装飾ではなく、礼儀です。

02

すべてに理由がある

色一つ、配置一つに根拠を重ねる。認知心理学は、人を操作するためではなく、人が快適でいるために使います。

TRY 1/3 — 迷うUI / 迷わないUI

この写真を「保存」してください。

よくある画面0.0 秒
迷わない画面0.0 秒

左は、写真アプリによくある形。機能はすべて揃っている。でも「保存」は共有シートの中に隠れていて、アイコンからは辿り着けない。右は、いちばん使う操作に名前を付けて、表に出しただけ。

書きかけのメモを残したまま、画面を閉じてください。

よくある画面0.0 秒
迷わない画面0.0 秒

見ているもの:正しく残せたか、決めるまでの時間 / 使っている知見:再認は再生より速い(Recognition over Recall)

「はい / いいえ」は質問への返事で、押した後に何が起きるかは書かれていない。頭の中で「はい=破棄=消える」と組み立て直す必要がある。これが「再生」。右は「編集に戻る / 破棄する」と結果そのものが書いてあり、読んだ瞬間に分かる。これが「再認」。人は思い出すより、見て分かる方が速く、間違えない。

見知らぬパソコンに繋がれました。写真や連絡先を渡さないでください。

よくある画面0.0 秒
止まらせる画面0.0 秒

見ているもの:反射で押さなかったか、止まれた時間 / 使っている知見:デフォルト効果と、色による注意の切り替え

左は、いつもの青いボタンが太字で待っている。人は「太字の青=いつもの正解」と学習しているので、読まずに押す(デフォルト効果)。右は、取り返しのつかない方だけ赤くし、押すと何が起きるかを一行添えた。赤は「いつもと違う」の合図で、注意を一度こちらに引き戻す。ここまでのデモは速さを競ったが、大事な選択だけは逆で、止まれることが価値になる。

03

減らすのは手間、機能ではない

判断の数だけ、脳は疲れる。だから取捨選択を減らす。目的までの距離を縮めるためなら、ボタンは足します。

TRY 1/2 — ボタンを一つ足す

自宅から職場までの経路を検索してください。

よくある画面0 タップ
ボタンを足した画面0 タップ

右は、左に「よく使う経路」を一段足しただけ。下の検索フォームはそのまま残っています。機能は増えて、手間は減った。減らすのは、機能ではなく手間です。

メニューから飲みたいものを1つ選んでください。2つの画面で1回ずつ、選ぶまでの時間を比べます。

12結果

どちらの画面でも、選べるのは同じ12種類。2つ目の「おすすめ」には、あなたが1つ目で選んだものと、よく頼まれるものが並びます。実際のアプリなら、注文履歴から同じことができる。並べ替えただけで、決めるまでの時間が変わります。

これまでの制作実績。

理念を形にしてきた、リリース済みのアプリたち。
それぞれが「ユーザーに寄り添う」をどう設計したか、ご覧ください。

関西万博マップアプリ メイン画面
関西万博マップアプリ サブ画面
Expo Map · Travel

関西万博2025 非公式マップアプリ

「公式じゃない、でも一番使える」——この理念のもと開発した、大阪・関西万博のための非公式マップアプリ。公式マップの「動作が重い」「電波が弱い会場では使えない」という課題に着目し、MapKitを活用した軽快な動作と、完全オフライン対応を実現。会場内のすべての写真は、開発者自身が現地に足を運んで撮影したものです。

  • 完全オフライン対応機内モードでもストレスなく利用可能
  • 2種類の保存機能「いいね」と「ブックマーク」を使い分け、自分だけの万博体験を記録
  • パビリオン検索・現在地表示広大な会場でも迷わない
  • Widget機能毎日変わるナショナルデーをホーム画面で確認
  • 国旗クイズ(ミニゲーム)待ち時間も楽しめる学びの要素

「行きたい場所」「行った場所」「スタンプを押した場所」——ユーザーそれぞれの使い方に寄り添う設計で、紙のマップを片手に迷う時代に終止符を打ちました。

Category旅行・ナビゲーション
Period1ヶ月
StackSwiftUI · MapKit · WidgetKit
ギンガゲーム メイン画面
ギンガゲーム ゲームプレイ画面
Casual Puzzle · Game

ギンガゲーム

誰もが知る合体パズルを、宇宙のスケールと自前の物理演算で作り直しました。
水星から始まり、惑星や恒星を合体させて、最後は「銀河」へ。全11種類の天体が登場します。ゲームエンジンを使わず、落下・衝突・合体の挙動をすべてコードで書いたことで、従来のこの種のゲームより軽く、速く、気持ちよく動きます。

  • 物理挙動をすべて自前実装ゲームエンジン不使用。処理が軽く、合体の手応えが速い
  • 11種類の天体を進化水星から銀河まで。合体するほど画面がダイナミックに
  • Game Centerで世界ランキング全世界のプレイヤーとスコアを競う
  • 30日でシーズン交代ランキングが毎月リセット。いつ始めても1位を狙える
  • iPhone・iPad対応画面サイズに合わせて天体の大きさを自動調整

銀河同士がぶつかったときの演出と、その後もゲームを続けられる設計で、終わりのない達成感を作っています。

Categoryゲーム・パズル
Period1ヶ月
StackSwiftUI · GameKit · AdMob
App Store で見る
CleanWars.io メイン画面
CleanWars.io ランキング画面
Lifestyle · Game

CleanWars.io

「不必要なもので世界と競え」をコンセプトに開発しました。
写真整理 × オンライン対戦アプリ。スワイプ操作だけで写真フォルダを整理でき、削除した容量(GB)が世界中のユーザーと競うスコアになります。「片付け」という地味な作業を、ゲーム性と達成感で楽しい体験に変えるのが狙いです。

  • スワイプで直感的に整理左にスワイプで削除候補へ、右で保持。判断に迷わないシンプルなUI
  • 世界中のユーザーとスコア競争削除容量がそのままランキングのスコアに

写真フォルダを眺めていても消す決断ができない——そんな心理的ハードルを、認知心理学の視点で解決した一作。「一覧で見ると消せない写真も、一枚に集中すると判断できる」というユーザー心理を活用しました。

TRY — 6枚だけ、整理してみる
← 捨てる 残す →
削除 0 MB
← / → キーでも操作できます
Result
0MB 削除

    捨てた量が、そのままスコア。片付けるほど順位が上がる。一枚ずつ見せるのは、一覧だと決められないから。

    Categoryライフスタイル・ユーティリティ
    Period1ヶ月
    StackSwiftUI · PhotoKit · Firebase
    App Store で見る

    課題は、要望の裏側にある。

    「この機能が欲しい」の奥にある「本当は何に困っているか」から始めます。3本とも、作りたいからではなく、問題を見つけたから作りました。

    進め方。

    01

    相談

    アイデア段階で構いません。作りたいこと、困っていること、予算感を聞かせてください。

    オンライン 30〜60分無料
    02

    要件・見積もり

    機能と画面を一覧にし、期間と費用を提示します。納得いただけたら着手。

    機能一覧見積書
    03

    設計

    Figmaで画面を作り、指で触れるプロトタイプで確認してから、コードを書きます。

    Figma触れるプロトタイプ
    04

    開発

    2週間ごとに実機で確認していただき、ズレをその場で潰します。

    TestFlight2週間サイクル
    05

    リリース

    審査申請から、リジェクト時の対応・再申請まで引き受けます。

    App Store審査対応込み
    06

    その後

    リリース後1ヶ月は不具合対応を無償で。継続的な改善は月額で。

    1ヶ月 無償対応月額保守

    ToggleStudio

    日本国内で、iOSアプリの開発と既存Webサイトの改善をしています。デザインは身なりであり、すべてに理由があり、減らすのは手間であって機能ではない。この3つを守って作っています。

    0日
    最速リリース関西万博マップ · 着手から公開まで
    0社
    仲介業者営業も伝言ゲームも、中間費用もなし
    0時間
    返信の目安ご相談・ご依頼への一次返信

    まず、話しましょう。

    アイデアの段階でも構いません。
    ご依頼・ご相談は、Instagram の DM かメールで。通常24時間以内に返信します。

    Instagram
    @toggle_studio_
    Services
    • iOSアプリ開発
    • UI / UXデザインのアップグレード
    • Webサイトのデザイン改善
    • 非エンジニアが更新し続けられるWebサイト・ツールの開発
    • その他ツール開発