認知心理学をもとに、使う人の頭を疲れさせない
スマホアプリのデザイン設計をつくります。
サービスの顔であり、人柄。一度きりの第一印象を決める、やり直しの効かないもの。整えることは装飾ではなく、礼儀です。
色一つ、配置一つに根拠を重ねる。認知心理学は、人を操作するためではなく、人が快適でいるために使います。
判断の数だけ、脳は疲れる。だから取捨選択を減らす。目的までの距離を縮めるためなら、ボタンは足します。
理念を形にしてきた、リリース済みのアプリたち。
それぞれが「ユーザーに寄り添う」をどう設計したか、ご覧ください。

「公式じゃない、でも一番使える」——この理念のもと開発した、大阪・関西万博のための非公式マップアプリ。公式マップの「動作が重い」「電波が弱い会場では使えない」という課題に着目し、MapKitを活用した軽快な動作と、完全オフライン対応を実現。会場内のすべての写真は、開発者自身が現地に足を運んで撮影したものです。
「行きたい場所」「行った場所」「スタンプを押した場所」——ユーザーそれぞれの使い方に寄り添う設計で、紙のマップを片手に迷う時代に終止符を打ちました。


誰もが知る合体パズルを、宇宙のスケールと自前の物理演算で作り直しました。
水星から始まり、惑星や恒星を合体させて、最後は「銀河」へ。全11種類の天体が登場します。ゲームエンジンを使わず、落下・衝突・合体の挙動をすべてコードで書いたことで、従来のこの種のゲームより軽く、速く、気持ちよく動きます。
銀河同士がぶつかったときの演出と、その後もゲームを続けられる設計で、終わりのない達成感を作っています。
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「不必要なもので世界と競え」をコンセプトに開発しました。
写真整理 × オンライン対戦アプリ。スワイプ操作だけで写真フォルダを整理でき、削除した容量(GB)が世界中のユーザーと競うスコアになります。「片付け」という地味な作業を、ゲーム性と達成感で楽しい体験に変えるのが狙いです。
写真フォルダを眺めていても消す決断ができない——そんな心理的ハードルを、認知心理学の視点で解決した一作。「一覧で見ると消せない写真も、一枚に集中すると判断できる」というユーザー心理を活用しました。
捨てた量が、そのままスコア。片付けるほど順位が上がる。一枚ずつ見せるのは、一覧だと決められないから。
「この機能が欲しい」の奥にある「本当は何に困っているか」から始めます。3本とも、作りたいからではなく、問題を見つけたから作りました。
アイデア段階で構いません。作りたいこと、困っていること、予算感を聞かせてください。
機能と画面を一覧にし、期間と費用を提示します。納得いただけたら着手。
Figmaで画面を作り、指で触れるプロトタイプで確認してから、コードを書きます。
2週間ごとに実機で確認していただき、ズレをその場で潰します。
審査申請から、リジェクト時の対応・再申請まで引き受けます。
リリース後1ヶ月は不具合対応を無償で。継続的な改善は月額で。
日本国内で、iOSアプリの開発と既存Webサイトの改善をしています。デザインは身なりであり、すべてに理由があり、減らすのは手間であって機能ではない。この3つを守って作っています。
アイデアの段階でも構いません。
ご依頼・ご相談は、Instagram の DM かメールで。通常24時間以内に返信します。